2011/04/30

アートセラピー講座開催のお知らせ

お知らせです♪

セルフケア効果抜群の、「内なる自分を知る アートセラピー講座」を開催いたします。

6月から12月までの全7回です。毎月第3土曜日。

場所は立川にあるカウンセリングオフィスになります。

定員制、5人までの少人数グループを予定しております。

アートセラピーのワークと共に、状況に応じて、ゲシュタルトセラピー、サイコドラマなどの心理ワークも加えていく予定です。

詳しい内容についてはワークショップのタグに載せましたが、興味・関心のある方は是非、chandrika.in21st.cen@gmail.com までお問い合わせください。

アートセラピーは、楽しく、無理なく自己表現をしながら、あなたの無意識のレベルにアクセスし、心を自然に元気にする癒し効果だけでなく、本来の自分らしさを取り戻したり、意識を高めたり、より豊かで充実した人生への指針をくれたりします。
一緒に、あなた自身を発見してみませんか?

生きる。

4月も今日で終わり、ゴールデンウィークが始まりました。

そろそろ初夏の色が濃くなって、朝早く起きるのも楽になってきました。

写真は、富士山5合目にいる松です。

ここが生育限界の場所だそうで、強風や積雪にも耐え、こんな形で生え育っています。

ただ当たり前に生まれた場所で生きる。環境を嘆いたり、文句も言わず。
そんな暇ない。生きたいんだから。
植物が伝えてくれるたくましさ。生命力。
そっと触ったら、生きるエネルギーが伝わってきました。

2011/04/28

ニューヨークのまゆみちゃん、

また新しいリンクが加わりました。
ニューヨークに住んでいるまゆみちゃん。
20代からニューヨークへ移住し、仕事して、学校へ行って、ニューヨーク州の弁護士の資格を取って開業しています。

面倒見がよくって、(だから弁護士さんになったのかナ?)、私は居候をさせてもらったり、お世話になってばかりです。

パワフルな街、ニューヨークに住んでいるまゆみちゃん、今は遠くなってしまったけれど、お互いの人生を励ましあっていくことが出来れば…と思っています。

2011/04/27

自然堂

新しくリンクをしてもらいました。国立市の自然堂治療室。

経営者の真人さんとは、以前、ゲシュタルト心理学のセラピーワークでお知り合いになって以来、一方的に私がお世話になっている間柄です。

真人さんは、東洋医学や心理学の知識にも長けていらっしゃり、社会心理学の先生でもあり…、という素晴らしい経歴の方なんですが、
ご本人は全く肩書きなんかにこだわらず、
と言うか、そんな肩書きで彼を紹介してしまうのが恥ずかしくなる位、とにかく熱くて、温かくて、安心できる人です。

真人さんも私もアウトロー気質があるようなのですが、
私が家族からの自立のテーマでアップアップしているのに比べ、
真人さんは社会からの自立?ともいうべきテーマで真正面から社会に臨んでいる感じがしています。

社会や文化がろくな役に立たないものなら、いっそ変えてしまえ、みたいな感じ?!でしょうか?

そこらへんがこの写真の人(坂本龍馬さんなんですが、)とも共通しているのかも知れません。
自然堂という称号は、坂本龍馬さんも晩年、使っていたらしいのですが、そこからとったのではなく、偶然なんだそうです。

2011/04/25

誕生日だったので、

スペシャルな日。

今日は誕生日だったので、今日あったいいことを想いだして書いてみます。

一緒に仕事をしているobarieから美味しいお蕎麦屋さんの、おいしいお蕎麦ランチをご馳走になったこと。

子どもから道端に生えているお花のブーケをもらえたこと。

お誕生日だね、おめでとうって言ってくれた人がいたこと。

太極拳をやってみたら、身体がぽかぽかして気持ちよくなったこと。

2011/04/22

原点の本

「ドリトル先生アフリカゆき」ヒュー・ロフティング著、井伏鱒二訳

私が4歳の時に初めて読んで以来、私の原点になった本です。
私は言葉や漢字をこれで覚えました。
大人になってから原作の英語で読み、再び感動! そして井伏鱒二さんの名訳にも、また感動した本です。

自分自身を知る時に、自分はどんな元型を持っているのかを知ると理解しやすいのですが、
私の場合、間違いなく、この本からの影響が大で、「子ども―自然の子」という元型を強く持って
います。

「自然の子」の元型を持つ人は、自然の精神や秩序を保つために調和して行動することを学んでいる人が多いようです。獣医さんとか、動物愛護の活動家とか。敏感で感情に動かされやすいという注意すべき面もあります。


幼い時に自分が出会って感動した最初の本は何だったのか?
また、幼い時、自分は何をするのが好きだったのか?
等々、覚えていますか? 

思い出してみるのは、自分という存在を知るうえでわりと役に立つようですよ。

2011/04/21

銀ちゃん

もともと動物は大好きなのですが、3年前に小桜インコをペットにしてから、鳥には種類を問わず近いものを感じるようになりました。

この写真のコは、ヨウムの銀ちゃん。
御岳山の売店にいます。
スッゴク愛想が良くて、おしゃべりさん。
日本語のボキャブラリーも豊富です。

鳥嫌いの人には信じられないかも知れないけど、あの恐竜足とかも可愛いんだよね。よく進化してきたねぇ~…とか、感動しちゃう。